PFI/PPP/プロジェクトファイナンスProject Finance

BUSINESS

PPP/PFIとは

PPP/PFIは民間のプロジェクトファイナンスなどによる民間の資金、経営能力および技術能力を活用してパブリックセクターの提供する公共サービスの効率化・向上を図る行政経営手法の一つです。
形態(契約方式)から分類すると次の通りになります。(国土交通省の資料より)

プロジェクトファイナンスの導入

PPP/PFIにおいてプロジェクトファイナンスは、事業推進の具体的な手段となっており、プロジェクトファイナンスによる資金調達を行うために特別目的会社(SPC=Special Purpose Company)を設立します。返済原資は、当該事業から生み出される収益に限定されます。

リスク分担

唯一の返済原資である事業を守るため、事業に伴う様々なリスクを分解して捉え、契約書を通じて、それぞれを相対的にコントロール可能なものにリスク分担することになります。一般的にPPP/PFI事業は10年~30年と長期間に亘るため、その間のリスクを洗い出すことは最も重要な事項の一つになります。

当社の保険アドバイザーとしての役割

当社は、事業者サイドあるいはレンダーサイドのどちらのサイドでも保険アドバイザーとしてのサービスを提供いたします。事業に関するリスク項目の抽出、対策方針の分類を行った上で、具体的なリスク対応策のコンサルティングを行います。リスクレポートの作成の他、保険でヘッジできるリスクに対しては適切な保険プログラムの構築、付保された保険の評価を行います。ご依頼があれば保険プログラムの手配も行います。

再生可能エネルギー事業へのプロジェクトファイナンス

2012年7月1日より再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)が開始し、制度導入前と比較してり再生可能エネルギー発電の事業化件数が増加するだけでなく、案件が大型化しプロジェクトファイナンスの需要が増大しています。

【用語解説】 (国土交通省の資料より)

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